FLOWER PHOTO ESSAY

フラワーティストとして花に触れ、それから、ファインダーを覗き何度もシャッターを切っています。
その間は、花と一対一で向き合っているような感じで、花もいつもと違う表情を見せてくれます。
ここでは、気になる花をPick Upしてその花のエピソードや想いを写真と一緒にお届けします。

14.01.25

Tulip Picture チューリップ

チューリップ ピクチャー

春のお花の代表のようなチューリップ。「ターバン(チュルバン)」が名前の由来のチューリップ。見た目がターバンに似ている事からそう呼ばれるようになったというお話。

このピクチャーという品種は、他のターバンのような形ではなく、王冠型。数が少なく希少な品種です。毎年出るのを待ちます。

ベビーピンクとこの花びらの形のコンビがたまらなく可愛く上品な組み合わせ。このチューリップは、沢山束ねて飾るより、一輪差しでその魅力楽しみたい花。

14.01.21

Peach Avalanche+ ピーチアバランチェ+

ピーチアバランチェ+

オランダで品種改良された、最も花の持ちがよい大輪のバラ。ピーチという名前なのにどう見てもクリーム色。顔を近づけるとほのかに香る香りも上品。
なかなか手に入らないバラ、もし出会えたらガラスベースにこのバラだけを飾りたい!

14.01.10

Anemone De Caen アネモネ デカン

アネモネ デカン

 

冬の代表的なお花の1つ。デカンの意味は、一重咲きの品種ということ。花言葉も、期待、辛抱。。と、寒い冬を耐え、あたたかな春を待つ? という美しくも健気なお花。特徴のある花芯、思わず撮りたくなる「写欲」がわく花。

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